Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

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英語は間違ってなんぼ!ただそれをどう活かすかはあなた次第!

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英語の間違いは「なぜ間違ったのか?」をより深く考える!これがすごく大事!

 

原因を探ることで、あなたがわかっていないことが明確になる!

 

実は原因を探ることで、大きく問題が見えるから、英語ペラペラへの大きな一歩となる。大体の人が「木を見て森を見ず」だから。

 

やりがちな間違いの修正方法VS原因追求型

「私はアメリカの文化を知りたい」
I want to know American culture.
→「know」ではなくて「know about」にするか「learn」にしましょう。

 

知りたいっていうのはknow about とか learn を使えばいいのね!じゃあ、これは暗記しておかなくちゃ!と、99パーセントの人はこれで納得している。

 

実は、ここで終わりにしてはダメ!なぜ自分が「know」にしてしまったのかを考える必要がある!

 

そこで気づくのが、「knowとknow aboutの違いを知るのが大事だな」となる。

 

だけど、ここでもまだ終わってはいけない!!!!

 

もう一歩踏み込む!

 

  • ということは、私はもっと勘違いして覚えてる単語がたくさんあるはず!
  • 日本語で「知ってる」でも英語ではもっと奥深い意味があるんだ!ということは、今まで覚えてきた単語も、もっと深い意味があるのかも。
  • こんなに簡単な単語でもちゃんと理解できていなかったんだ・・・。ということは、シンプルな単語をもう一度きっちり見直した方がいいな!

 

と、ここまでたどり着く必要がある!

 

会話中の三単現のSのつけ忘れ

こんなに簡単なの間違える!?と思った?

 

けど実は、英語中級者以上の人が、頭では理解してるのについつい会話になると間違ってしまうことが多い。

 

他にも、過去形の「ed」をつけ忘れる、助動詞の後に三単現の「s」をつけてしまう、冠詞「a, an, the」を忘れるなども、同じ部類。

 

これはほとんどの人が、「あーそうだったsつけなきゃいけないんだった」と自分でも気づく。

 

普通の人はこの経験から「もっと勉強しなきゃ!」とか「Sに注意しよう」って思いがち。

 

けど、「なんでわかってるのにいつも間違えてしまうのか?」と掘り下げていくと、全く違う対策が生まれる。

 

こういうミスの場合はこんな原因が考えられると思う↓

  • 口に覚えさせていない
  • 緊張のせい
  • 会話になると忘れる
  • 「s」の発音が「ス」「ズ」「イズ」なのか自信がない
  • 相手の英語につられる

 

そうするとこんな対策が思いつく↓

  • 口に覚えさせていない→シャドウイングや音読
  • 緊張のせい→緊張しない対策を用意する
  • 会話になると忘れる→もっと会話に慣れる
  • 「s」の発音が「ス」「ズ」「イズ」なのか自信がない→発音を見直す
  • 相手の英語につられる→リスニング

 

ほらね!

 

原因を解き明かすと、こんなにも違った勉強方法が見えてくる!

 

間違いの共通点

ライティングを添削してもらったときに使える方法!

 

こういう場合は、1つづつの間違いを見るよりも、間違いの共通点を見つけるといい!

 

動詞の使い方をよく間違ってるとか、前置詞が正しく使えていないとか、冠詞をたくさん直されてるとか。

 

そこから、なぜなのかを解明していこう!

 

気を付けること2点(これめっちゃ大事!)

1.ちょうどよい塩梅で間違い探しをする

会話・ライティング・文法学習・リスニング、すべてで間違いを気にしていたら、疲れる。

 

やる気が落ちてしまっては意味がない!

 

なので、バランスよく!

 

2.間違わないようにしようはダメ!

こう考えてしまうと、怖くなって話せなくなる!これが一番恐ろしい英語上達の壁。

 

頭の中であーだこーだ考えてしまう。そうすると会話についていけなくなる。だから、何も英語が出てこなくなる!

 

間違いを見つけてそこから対策を見つけるのは良いこと。だけど、「間違わないようにしよう」は意味がないから気を付けよう!

 

分析・分析・分析

英語の間違いは「あーーーそうなんだ!」で終わりにしてはいけない!なぜあなたが間違ったのかを、しっかり分析しよう!

 

 

 

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