Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

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最短でペラペラ!日常英会話を身につけるのに必要のない英文法11こ!

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これから日常英会話のために英語勉強を始める人におススメの記事!やらなくてもいいことを飛ばして、ラク~に英語を身につけよう!

 

1.高校生以上の英単語

書き言葉では出てくるけど、普段の日常会話はもっぱら中学の時に習った基礎の単語ばっかり!英語は話す時は簡単な表現を使うほうが好まれる

 

例えば、improve(改良する、改善する)は「get better」と、かなりシンプルに言える。


2.受動態

英語は回りくどい言い方を嫌う

 

  • I was talked by her.(私は彼女に話しかけられた)
  • She talked to me.(彼女は私に話しかけた)

2つとも同じことを言ってるなら、受動態じゃない普通の文章を使って話すほうが断然好まれる。 

 

日本でやってきた、能動態を受動態に直す問題は、日常生活では一切役に立たない

 
3.If構文

If構文でややこしいのは、時制の一致や2つの文章がくっつくこと!日常英会話では、ほとんど「if」のところは言わないことが多い!

 

そして、こういう文章をよく日本では習うけど⇩

If I were a bird, I would fly.(もし私が鳥なら、飛べるのにな~)
こんな非現実的でポエムみたいなことを日常生活では言わない!!!!

 

「if」を言わない会話例:

A: There are a lot of flies in my garage.(ガレージにハエがいっぱいいる)
B: I would wash the garbage bins.(私なら、ゴミ箱洗う)

 

↑「if」の「もし私があなたなら」の部分がない状態。

 
4.前置詞

前置詞に迷う人が多すぎる。ぶっちゃけ、私でも未だに間違ったり、迷うことがある。それに、私が前置詞を使いこなせるのは感覚的な部分がかなり大きい。

 

つまり、勉強して身につけたものではなくて、沢山の経験から得た

 

本「難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!」の中でも、ネイティブのソレイシイ先生が前置詞はやらなくてもいいって言ってる!


5.5文型

高校になったら出てくるやつ。SVC、SVOなどなど・・・。

 

これは、動詞の使い方を理解していれば必要ない。それに、「Sが主語」「Vが動詞」「Oが目的語」とかをいちいち覚えたところで英語は話せるようにはならない! 


6.否定疑問文

「Don't you like it?」のように、否定の言葉からはいる疑問文のことで、これの答え方に苦労する日本人が多い。けど、安心して!

 

日常会話の中ではほとんど聞いたことがない!!!!!!


7.丁寧な表現

日本には尊敬語や丁寧語などがあるけど、英語にはない!

 

「can」よりも「could」の方がより丁寧かもしれないけど、「can」も十分丁寧。日本語のように、こっちの方がより丁寧だからこっちを使った方が良い、という感覚とはちょっと違う。 

 

英語の場合はより丁寧になればなるほど、壁を作ることになるから、友達を作りたいと思っているなら、あんまりおススメはしない!


8.比較、最上級

これも日常生活でほとんど使わない!「This pen is bigger than that pen.」なんて言わない!回りくどい。

 

「than」がややこしいと感じる人が多いと思うんだけど、「than」をあまり言わない。

 

比較級だけで言うことが多い⇩

  • That's better.(よくなった)
  • You are smarter now!(前より賢くなった!)


9.関係代名詞

回りくどいから、あんまり使わない

 

  • That is a girl.
  • She is wearing a pink dress.

↑この文章をくっつけるようにと日本では習う。  

 

普通の会話ではシンプルなものが一番好まれるから、わざわざくっつけたりせずに、そのまま2文で話すことが多い。


10.数えられる名詞数えられない名詞

これも前置詞同様、感覚的なものが大きい。日本語では名詞は名詞だから、特に日本人にとっては難しい。 

 

それに、数えられない物も結構日常では数えることが多い

 

有名なのだと「water」は数えられないと習ったけど、実際はネイティブは数えてしまう。レストランとかで「Can we have four waters?(お水を4つください)」と言って、99%の人が「four glasses of water」を省略する。

 

11.冠詞「a, an, the」

これこそ一番、ネイティブでも「説明できないけど、そうやって使うんだ、そういうもんなんだ」という枠に入るもの!

 

日本語の助詞でも、主語のあと2使われる「は」と「が」って微妙に違うけど、どう使い分けるの?と聞かれても答えられないよね?そういうのにすごく似てる。

 

おわりに

つまり、英語はシンプルに話して、細かいことは気にせずにいるのがいいってこと!

 

 

 

 Photo by Sarah Noltner on Unsplash