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アメリカのハロウィン!家を回るときに気を付けること5つ!

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さあいよいよ今日はハロウィン!本場のアメリカで初めてのハロウィンはワクワクするもの!楽しいけど、最低限のマナーはしっかり守ってtrick-or-treatingに行こう。よく家をノックした時に「Trick or treat!」って言うけど「trcik-or-treating」で名詞になって、家を回ることを指す。だから「Are you going to trick-or-treating tonight?」で「今夜家まわるの?」になる。使ってみて!

 

ということで、「trick-or-treating」に行くときに気を付けることを5つ紹介するよ~。

参考にしたサイト⇩

 

1.この家行ってもいいのかなと迷ったら入らない

これ、ものすごいよく聞かれるんだけど、知らない人の家にはいかない方が良い。確かに暗黙のルールとして電気が消えてたら入らないっていうのはある。けども「この家どうなのかな・・・?」なんて一瞬でも思ったら入らない!だって危険だから。どんな人が住んでるかわからないし。

 

2.忘れずにThank you.

キャンディーをもらったら「Thank you.」を言う。それは常識だけど、ちゃんと「Trick or treat!」もいうのも大事!そしてできれば「Happy Halloween!」なんて言えたら、さらにマナーがいい!

 

3.道でキャンディを食べない

もらったキャンディはお家にもって帰ってから食べる。道でキャンディを食べると、道も汚れるし、誰かの家の前にゴミが落ちてしまうのも困るし。家に持ち帰って、親が安全かどうか確認して食べる!

 

4.芝生を踏まない

人がたくさんいたりして、家の前の小さな道がいっぱいになってることもある。けど、人がいなくなるのを待ってから、芝生を横切るのではなくて、正規の道を通ってドアをノックする。植木鉢なんかも気を付けたほうがいい。暗くて見えなかったりするから。しかも、雨が降ってたらぬかるんでる可能性もある。靴が汚れるのもイヤだしね。

 

5.子供に言いきかせる

今まで紹介してきたのは、大人にとっては常識!けどこれをちゃんと子供に言い聞かせるのが大事! 日本人はマナーが悪いなんて思われたらイヤだから。マナーを守って楽しいハロウィンを過ごしてね。 

 

おわりに

せっかくのアメリカのハロウィン、マナーを守って「trick-or-treating」に行きたい。昔アパートに住んでた時に「よーしハロウィンだ!子供たちこいこい~」ってキャンディ用意して待ってたら、アパートだったから誰もキャンディもらいに来てくれなかったことあったな・・・( ゚Д゚)悲しかった。

 

trick-or-treating」に行くのも楽しいし、キャンディを渡すのも楽しいから、是非楽しんでね!私は飲むのが楽しみ~。

 

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www.speaknovi.com

 

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 Photo by Nadia Valko on Unsplash