Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

MENU

日常会話でよく使う英語の疑問文の使い分け早見表!do, does, is, are, did, was, wereどれ?

f:id:michiganenglish:20200428174035j:plain

 

疑問文の時に「are, is, were, was, do, does, did」のどれを使えばいいかわからない!これを見れば一発でわかる!

 

be動詞と一般動詞の現在形が混ざった問題はここから

 

疑問文一覧

基礎編

  • be動詞で現在について聞く時はis, are
  • be動詞で過去について聞く時はwas, were
  • 一般動詞で現在・習慣について聞く時はdo, does
  • 一般動詞で過去について聞く時はdid

 

中級者編

  • 一般動詞でたった今やっている(進行形)ことについて聞く時はis, are
  • 一般動詞で過去にやってた(進行形)ことについて聞く時はwas, were
  • 一般動詞でもbe動詞でも未来について聞く時はis, are

 

be動詞で現在について聞く時はis, are

be動詞の場合は、isやareを一番最初に持ってくるなんでそうなるのかは、「今からあなたに聞きますよ!」と最初から分かるように。

f:id:michiganenglish:20200428180425p:plain

 

be動詞で過去について聞く時はwas, were

上のis, areの過去形がwas, wereとなる。

f:id:michiganenglish:20200428181942p:plain

 

一般動詞で習慣や現在について聞く時はdo, does

助動詞do, doesを最初に持ってくると疑問文ができる。このdo, doesは「する」の意味ではない!疑問文を作るための単語だと思って。

f:id:michiganenglish:20200428183049p:plain

 

一般動詞で過去について聞く時はdid

do, doesの過去形がdid。便利なことに、どんな主語にでもdidを使える

f:id:michiganenglish:20200428183659p:plain

 

一般動詞で今やっている(進行形)ことについて聞く時はis, are

一般動詞だけど、進行形(動詞ing)になると助動詞のis, areを最初に持ってくる。

f:id:michiganenglish:20200428184220p:plain

 

一般動詞で過去にやってた(進行形)ことについて聞く時はwas, were

be動詞と同じく、助動詞のis, areの過去形はwas, were。

f:id:michiganenglish:20200428184818p:plain

 

一般動詞でもbe動詞でも未来について聞く時はis, are

つまりは「be going to」の言い方。進行形とは別物だから気を付けて!ここでも、一般動詞の疑問文だから、助動詞としての「is, are」になる。

 

この場合は唯一、一般動詞もbe動詞も同じ文章の作り方をする。

 

be動詞の場合

is, areの原型はbe!

f:id:michiganenglish:20200428185506p:plain

一般動詞の場合

f:id:michiganenglish:20200428190744p:plain

 

 練習問題で理解を深めよう!

drive.google.com

Photo by Brooke Cagle on Unsplash