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日本語と英語にこんな差が!?「選手」の言い表し方に要注意!

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この前韓国語レッスンで、娘の体操の動画を先生に見せた。すると「将来は体操の選手になるの?」と言われ一瞬「?」となってしまった。

 

この「選手」という言葉に、日本語と英語での大きな差がある!!!!

 

実は、日本語ではプロや一流にしか使わない言葉も、英語では普通の人や子供にもバンバン使う!

 

「体操選手」は英語で「gymnast」となっている。

 

けど実は「gymnast」は、体操「gymnastic」と、人を表す「-ist」がくっついてできた単語。だから「gymnast=体操をする人」となる。

 

だから、体操を習っている子でも「gymnast」だし、オリンピックの体操選手だって「gymnast」で言い表すことができる!

 

つまり「娘は体操を習ってます=娘は体操選手です」という構図になる。

 

だから、韓国語の先生が「選手になるの?」と聞いてきたときに「すでに選手ですけど・・・?」と思ったってわけ!

 

ピアノを習ってる子もピアニスト!

スポーツ選手に限らず、他のプロの職業でも同じことがいえる!いくつかの例を紹介↓

 

  • 運動系ーathlete, basketball player, swimmer, dancer
  • 研究系ーmathematician, scientist, teacher, writer
  • その他ーchef, musician, artist, singer, pianist

 

「みんなは数学者だよ!」という先生

「mathematician(数学者)」という言葉は、小学校の先生が子供たちによく使う

 

「みんなはmathematicianだからもう掛け算のやり方わかるよね!」といった調子。他にも「scientist(科学者)だからちゃんと器具を正しく使おうね!」とかもあり。

 

選手の言い表し方

じゃあ、いわゆるプロの選手やプロの歌手はどう表現するの?

 

下の言葉を一緒につけることが多い↓

  • professional(プロの)
  • gold medalist(金メダリスト)
  • Olympic medalist(オリンピックメダリスト)
  • US national team member(アメリカ選抜チームのメンバー)
  • three-time champion(3回チャンピオンに輝いた)

 

日本語=英語にはならないから気をつけよう

「選手」の例からもわかるけど、意味は日本語と同じだけど使い方が違うことはよくある。

 

だから、日本語で文章を考えてから英語にするのは使えない、ということを覚えおいてほしい!

 

まとめ

日本語ではプロや一流にしか使わない言葉も、英語では普通の人や子供にもバンバン使う!

 

 

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