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英語のニュアンスをつかむのって難しい?私はこうやって理解した!

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英語の細かい違いが気になっちゃう?これを理解したら話せるようになる?

 

今回は私が、英語のニュアンスをどうやってつかんだかを紹介します!語学学習の参考にしてください!

 

 

英語を学んでいて特に悩みが多いのが、前置詞です。「in」と「into」の違いとか。

 

イメージが大事ってよく言われますよね。そういう本までたくさんあります!

 

私も質問されれば、「これとこれはこういう風に違う」と答えられます。イメージやニュアンスの違いを明確に理解してます。

 

で、最近すっごく考えてました。どうやってこの微妙な違いや感覚を身に着けたのか・・・。

 

結果!

 

 

たくさんの英語を見たり聞いたり話したり→理解→ニュアンスがわかる

 

という順番になりました!つまりニュアンスを理解できたのは一番最後。覚えたままを訳も分からず使って、英語の経験をどんどん重ねて、自分のものにした!

 

 

おでんに例えると、

 

昔のおでんは練り物だらけ!今となってはトマトやロールキャベツをおでんに入れるのは普通になりました。じゃあ、それってどうして?と考えると・・・。

 

それは、テレビやネットで変わり種おでんがいっぱい出てくるから!お店で食べたことがある人もたくさんいるはず!→これが経験。

 

そうすると、じゃあお出汁に合うものだったら、なんでも合うじゃん!→理解・ニュアンスをつかめた。

 

じゃあ、よくおひたしにする水菜もおでんに合うかも!→応用がきいて、いろんな風に前置詞を使いこなせるようになる。

 

突然昔の人に「おでんにはお出汁に合うものであれば何でも入れたらいいよ!」なんて言っても「何言ってるの?おでんには練り物と卵と大根に決まってるんだよ!( `ー´)ノ」なんて言われてしまうわけ・・・。

 

 

話を英語に戻して、単語「up」の話をします。

 

「up」を辞書で調べると意味がザーーーーっといっぱい出てくる。「up」は前置詞以外にも、形容詞・形容動詞・動詞・名詞にもなる。

 

私はこれらを見ると「ふむふむ、そうだな、こういう意味もあるな、あ~こういう使い方も確かにするな~」と思う。けど、これらをすべて暗記したわけじゃない。言われてみたらそうだなっていう感じ。

 

例えば誰もが知ってる「get up」。これは中学1年生のの始めの方に習う。だからそのあとずーーーーーーっとこの単語に出くわす。

 

だから99%の人が「起きる」は「get up」と答えられる!

 

そのおかげで「wake up」も簡単に覚えらた人が多いと思う。まさにこれが応用!

 

それに「up」は、upstaris(上の階)、アップダウン、「up」のサインなど、その辺にゴロゴロあるから「up=上」は理解しやすい。

 

だけど「bring up」はどう?これは日常会話ですっごくよく使うんだけど、知らない人が多い。全体の意味は「持ってくる」で「up」の意味は「近くに」となる。

 

「近くに=up」として使われることが少ないから、イメージがわきにくいよね。

 

クローズアップのアップだね。これぐらいしか出てこない( ゚Д゚)それくらい使われる頻度が少ない。

 

だけど、私はアメリカにいる間に「bring up」を何度も聞いて、使ったから理解できてる。

 

 

私が英語の細かい違いを理解できたのは、たくさんの英語に触れたことが一番大きかった!

 

映画、ドラマ、店員さんとのやり取り、他人の会話の盗み聞き、雑誌、本、教科書、ネットの記事など・・・。インプットはいろんなところから!

 

これはあくまでも私の例で、ニュアンスをつかんでからの方が理解しやすかったという人もいるはず。

 

もし今、ニュアンスの理解がなかなかうまくいかず悩んでいるのであれば、そこはスキップしても大丈夫!それよりも、リーディングやリスニングをして、英語にたくさん触れるほうが大事な場合もある、と言うことを頭に入れてもらえたらいいです!

 

 

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