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レストランで我慢しない!英語でクレームを言う3つのポイント!

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レストランで文句を言う時は、今の状態・どうして欲しいのかを素早く伝えるのがコツ!先日の父親が「レストランで不愉快な思いをしたときとかなんて言うか教えて欲しい。ステーキが冷めた状態で出てきたことがあるんだけど、そんな時なんて言えば・・・。」というリクエストがあった!

 

ということで、今日はそんなレストランで困ったときの英語でなんて言えばいいかを説明していく!カリフォルニアの日本食レストランで働いていてて、いろんなお客さんを見てきた経験もあるし。どんな状況でも使えるからしっかり頭にたたきこんでおいてね。5つのサイトを参考にしたから、「もっと詳しく知りたい!」「英語の勉強のために読みたい!」なんてあなたは是非英語の方も見てみてね!

 

参考にしたサイト

 

1.すばやく

これはどこのサイトを見ても書いてあったこと!おかしいことに気づいたら食べるのはやめて、すぐに店員さんを呼ぶのがいい。ステーキが冷めてると気づいた時点や虫が入ってるのを見つけた瞬間(虫はほぼないよね笑)。

 

呼び方注意:そこで気を付けるのが店員さんの呼び方。日本人にありがちなんだけど、「すいませーん(Excuse me!)」と大声でサーバーを呼ぶのは絶対にNG!前に日本人の人たちとゴルフ場のバーに行ったことがあるんだけど、そしたら幹事役の人が張り切っちゃって、てデカい声で呼びまくる( ゚Д゚)もうめちゃくちゃ恥ずかしかった。アメリカではアイコンタクトを使って、向こうから来るのを待つのが常識ね!

 

2.どういう状態なのか

何がダメなのかを伝える。すごくシンプルにね!

  • I asked for medium-rare. This steak is medium-well.
  • My food is undercooked.
  • I asked for no dairy.
  • This isn’t what I ordered.
  • We've benn waiting for so long.
  • Avocados are black.
  • This is too salty.

簡単でしょ?どれも短い文章で主語と動詞があって、それにプラスちょっと。難しく考えすぎる人が多すぎる!

 

3.どうしてほしいのか

これを忘れてしまいがちなのが日本人。日本は察してね文化だから、「ミディアムレア頼んだんだけど・・・」と言えば、向こうから「じゃあもう一度焼き直します!」と言われるのを期待しがち。その「・・・」にめちゃくちゃ意味がこもってる(笑)これはアメリカでは通用しない。

 

「ずっと待ってるんですけど・・・」と言ったら「だから?」となる。「ずっと待ってるんですけど」の後に「あそこには座れますか?」「今から食べ物を注文しておいてもいいですか?」「持ち帰りで頼んでもいいですか?」と次にどうしたいのかも伝えるのがベスト!こんな風に言うといいかも⇩

  • Can I get a new one?
  • Can I order different things?
  • Can you cook a little more?

 

ジョークはもってのほか

父親とやり取りをしてた時に、前に真っ黒なアボカドが入ってた時にどんなふうに対処したかを話した。「Avocados are not fresh. Can I get new ones?って言ったよ。」と話したら、「え?それだけ?なんかアメリカンジョークを交えていった方が良いんじゃないの?」と言われた(笑)父親の出したジョークがこれ➞「ピータンは頼んでません」( ゚Д゚)

 

黒いアボカドをピータンにするとは・・・。これをアメリカ育ちの旦那にも話したら、「それはまずいよ」と一言。私もサイトで調べてたら、そういうのは良くないと書いてあった。とにかく、事実だけをのべて、変なジョークとか皮肉とかはクレームには一切禁止。 

 

アメリカにはクレームがうまい人がいる

私がレストランで働いてたときに、いろんなことを言うお客さんがいた。自分が頼んどいて、頼んでないから変えてくれとか、アイスティーをやたらおかわりする男の人や、チキンをもっと焼いてくれとか、サラダのニンジンを抜いてくれとか・・・。けど、その中で気づいたのが、クレームを言ってるのにクレームと感じさせない人がいるという事実。

 

その正体は、中年のおじさん!私が見てきた上手な人は、すべてが中年のおじさん(笑)ちょっとイタリア人入ってるのかな。「ドリンクのおかわりちょうだい!」なんて言う時は、遠くからグラスを私に見せながらアイコンタクト取りながら、ウィンクをしてくる!想像つく?

 

こういう人たちは、上手に苦情を言ってくる。「ちょっと肉が焼けすぎてるから、取り換えてくれない、かわいこちゃん、ベイベー」みたいな(笑)しかもジェスチャーもなんかいい感じなわけ。

 

きっと父親が言いたいのもこういうことだったのかなと思ったけど、これはハッキリ言って難しいよ(笑)

 

どんな状況にも対応できるように

ここで紹介した3つのポイントを知っておくだけで、他のことにも応用が利く。旅行先のホテルの部屋でトラブルなんて話もよく聞く。そこで我慢するのではなく、上手に伝える。「いやなホテルだった」なんて苦い思い出ではなく、自分の思い通りにして、すっきりして楽しい旅行ができる!

 

他にも学校の先生とのやり取りや、スーパーやお店の返品とかでもイケる!気まずい思いをしなくてよくなる。

 

おわりに

クレームを言う時は、素早く・ どういう状態状況なのか・どうして欲しいのかの3つに気をつければうまくいく!絶対に変なジョークやユーモアなんかはダメ。怒るのはもっとダメ!冷静にしっかりとシンプルな英語で伝えよう。もうお出かけこわくない!

 

他にも⇩

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Photo by Alex Holyoake on Unsplash