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アメリカの子供の小学校のボランティアでおススメは?

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英語上達のためなら、図書室のボランティアがめっちゃいい!

 

上の息子がKindergartenに通い始めたころから、学校内のいろんなボランティアを今までしてきた。クラス内の算数や国語の授業はもちろん、お弁当の時間の見回り、クラスの行事のお手伝い、PTAのポップコーン作り、イベントのお手伝いなど。その中でも、図書室のボランティアは1年を通して毎週行ってたことがあった。

 

その図書室のボランティアはめちゃくちゃ役にたった!自分の英語上達だけでなく、子供のためにも。

 

自分の英語学習のために

ここでいろんな本を紹介してるけど、これはこの図書室のボランティアをやったおかげ!それまでは子供の本なんて全然知らなかった( ゚Д゚)チャプターブックの存在すら知らなかった。小学5年生が借りてる本なんかは割と読み応えのありそうな分厚いものも多かったから、「ちょっと読んでみよう~」と、本に触れるきっかけとなった。

 

英語勉強中のあなたであれば、小学校2~3年生が読む薄いのがすごくいいと思う!薄いとすぐに読めるし、達成感があって、モチベーションにもつながる。 

 

子供のために

図書室のボランティアをしたことによって、子供たちの間でこんな本が人気があるんだ、っていうのがわかった。あとは、昔から読まれてる本とかも知れた。ウチの子供が「今こんなの授業でやってるんだよ~」なんて言ってきたら「あ~それね~、面白いよね」なんて会話をしてた。

 

子供の学習に役立つ

アメリカで子供を育ててると、やたらと「リーディングが大事大事!」と言われると感じる。私が子供の頃はそこまで「本を読め!」なんて言われた記憶はなかった。最近ミシガンでも「リーディングのレベルが3年生に達してないと、4年生には上がることができない。」なんて決まりができたくらい。他の算数や読み書きなどができてたとしても、リーディングだけができないと上がれない( ゚Д゚)

 

だから息子には苦労した・・・。本を読むのがそこまで嫌いではないようだけど、ただ好きな本が見つからない!だから、私が図書室のボランティアで他の子供が借りてたような本をおススメしたりして、 乗り切った。

 

学校の状況がわかる

いろんなボランティアの中でも、特に図書室のボランティアはいろんな学年の子供を見ることができた。図書室の先生とも週1で会うから仲良くなれた。何よりその先生に今の学校の状況とか、どうしてこうなの?なんていうちょっとした疑問も聞きやすかった。クラスのボランティアだと子供の面倒を見るだけだから、そこまで先生と話し時間もない。

 

子供に驚かれた

図書室のボランティアをやってから、いろんな本を読んだ。アメリカで昔から読まれてる本とか。映画かもされてたりする。日本で言うと「ごんぎつね」「スイミー」とかね。そういう本は授業でも使われるらしく「ママこの本知ってるの?え?いつ読んだの?」なんて驚かれた(笑)

 

アメリカ人との話題にも

私はアメリカの小学校には通ってないから、アメリカ小学校あるあるなんて話には到底ついていけない(笑)けど、子供が学校に通い始めてからは「こういう感じなのか~」と知ることができたから、そういう話題もまあまあ対応できるようになった。特にボランティアに行ったのが大きかったなと感じる。

 

おわりに

子供の小学校のボランティアをするなら、図書室のボランティアがおススメ!子供の学習の役にも立てるし、自分の英語の勉強にもなって一石二鳥すぎる。ただ小学校のボランティアは、小さい子供が同伴でできない場合もあるから気を付けて!

 

アメリカの学校のイロイロ⇩

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 Photo by Anna Earl on Unsplash