Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

MENU

コロナ生活中に地球滅亡の本を読むと

私は毎日寝る前に必ず小説を読む!

 

今までは補習校で(子供が通ってる日本語学校)の図書室で借りてたんだけど、コロナ生活になってから本がない。

 

近所の図書館でも「閉まるぞ!」と言われたときにたくさんの本を予約だけしたんだけど、結局それもダメになったみたい。かれこれ3週間前たったけどまだ「本がそろいました!」なんて通知は来ない。

 

仕方がないから、家にある本を読むことにした。

 

私は1回読んだ本を読みなおすのが嫌い。だってもう読んだじゃん?

 

なんで同じものを何度も繰り返して読まなくちゃいけないのか。映画とかも同じ。同じものを見ることはない。

 

で、たまたま手に取ったのが東野圭吾の「パラドックス13」。

 

地球がどんどん壊れて滅亡していく話なんだけど、これがね、共感できてしまうんだよね~(笑)

 

危機感というか、もし病気になったら、死ぬかもしれないっていう、迫りくるこの恐怖みたいなのが、めちゃくちゃわかる!

 

むしろちょっと錯覚して、コロナのせいで現実にも世界が終わるんじゃないかとも思ってしまう。

 

そしてもう1冊が伊坂幸太郎の「終末のフール」。

 

隕石が墜落して地球がなくなるって言う話。

 

これもさらに共感できる。むしろ今の現実とかなりかぶる。

 

買い占めとか、みんながパニックとか(笑)あー、そうなるよねー。みたいな。経験した人の目線で読める。

 

新しいなこの感覚って感じ。

 

もう多分家にある地球滅亡の本はないな・・・。あとは人が殺される本が多い。あーーーーー新しい本読みたいな~

 

ミシガン学校ずーーーーっと閉鎖だってさ。

 

補習校も開かないじゃん(怒)本借りれない。痛いな。

 

お願いだから市の図書館は開いてくれ!