Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

MENU

学校へ行きたくない?アメリカで子育てしてる私の対処法!

f:id:michiganenglish:20200204045649j:plain

 

今日の朝は大変でした( ;∀;)

 

のんちゃんが学校行きたくないと言い出して。週末忙しくて、寝不足だったんだと思う。だから、学校にはちょっと遅れていくことに。

 

もちろん、のんちゃんはアメリカ生まれ、アメリカ育ちだけど、それでもKindergarten(日本で言うと幼稚園)の頃は毎日「学校行きたくない病」を発症してた(笑)

 

けどね、そんな時に学校の先生たちはやさしくしてくれる!

 

のんちゃんが泣いてしまって、なかなか私を離さなかったから、やばいなと思った。とりあえず、事務の人に助けを求めた。

 

「もう私は仕事で行かないといけないから」(仕事ないけど)なんて言うと、「あー、わかった、わかった!」と言って、「のぞみ~、どうしたの~?大丈夫?心配しなくていいよ~。」と声をかけてくれてた。

 

その後、速攻で担任の先生に連絡したよ。

 

そしたら事務の人からもちゃんと連絡来てたみたいで、その時のんちゃんがどういう状態なのかを教えてくれた。

 

日頃の先生とのコミュニケーションはすっごく大事だなと実感。こういう厄介なことがあったときに、すぐに返信してくれる。それに、何かあったらいつでも連絡してとか、宿題わからなかったらすぐに聞いてって言ってくれてる。(のんちゃんに聞くより早いし、わかりやすいでしょって先生と意見が一致した笑)

 

それに今は週に一回は学校に顔をだすから、事務の人とも顔見知りだから、こういう時も助けを求めやすいのもあるな~。

 

しかも、日本語の名前で難しいのに「のぞみ」と「たいよう」をちゃんと覚えてくれている。学校の人たちは本当にすごいなと思う。しかもやっぱり子供の扱いがうまい!

 

最近ノバイの学校の関係者の人と知り合って、「ノバイ(隣の市)はミシガンで1位の学校だから~」とか、「サウスライオン(ウチの子の学校区)はまだまだ遅れてるでしょ~。」と批判されたけど、私は今の小学校に大満足!

 

さ~そろそろお迎えだ。

 

のんちゃん大丈夫だったかな?

 

 

Photo by Hannah Tasker on Unsplash