Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

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英語を勉強するなら目標設定を!けどゴールの書き方に困った?

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さあ、2020年も1ヵ月が終わってしまった!英語頑張ろうって目標立てた人も多いはず。だけど、あれれ・・・、1ヵ月たったけど何も変わってないかも。なんて思ったら是非このプリントを使ってほしい!⇩

 

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英語はどれか1つの学習を頑張ったら話せるわけではなくて、ハッキリ言っていろんな能力が必要!

 

で、その中でもこの5つの

  1. SPEAKING
  2. LISTENING
  3. READING
  4. VOCABULARY
  5. WRITING

は欠かせない。

 

特に上から重要になってくる。だから5つをまんべんなくしなくちゃいけないわけではない。ただ、リスニングができるようになるためには、リーディングが欠かせなかったりするわけ。話せるようになるためには、書くことが大事だったりする。

 

それに単語は増やせば増やすほど、リーディングにも会話にもいかせる!

 

だから、スティーブジョブスも言ってたけど、点と点をつなげるのが大事。彼はさ、もともとカリグラフィーっていう字をデコレーションするようなことにすっごい興味があったんだって。

 

大学の授業そっちのけでそれにドはまりしてた(笑)

 

で、あの有名なMACを作ったときに、今までのパソコンの文字の在り方に疑問を持った。今では当たり前だけど、昔はアルファベットのどの文字も同じ大きさの四角に当てはまるように作られてた。

 

そうすると、iとwだとまったく幅が違ってきちゃうよね。

 

極端にすると「family」が「f am  i  l  y」になってた。「a」「m」は横幅があるからくっつくけど、「i」「l」とか細い文字は少し隙間が空いちゃう。

 

で、それを今みたいに、文字によってその四角の幅を変えたのがスティーブジョブス!多分そんな感じの話だと思う。うろ覚えだけど。

 

彼もさまさか、カリグラフィーが役に立つとは思ってなかった。けど最終的にはそれがすっごく役に立って、今はその文字幅が文字によって違うっていうのは世界の常識になった。

 

だから、今はなかなか英語のリーディングをしていても、なんか意味ないな~と思っても、いつかは「あ~、あの時にリーディングしててよかった」と思える日がくる。

 

さあ、この目標シートに記入してみよう~。

 

ポイントは目標を立てたら、その目標にたどり着くために何をしたらいいかを考えること。目標はただ掲げるだけで終わってしまってはいけない。

 

例えば、「英語が話せるようになりたい」という目標を立てたら「毎日起きたら1分間止まらずに英語を話す」とか。

 

「ニュースが聞き取れるようになりたい」なら「毎日新聞1ページ目を読む」「毎日5分間ニュース番組でシャドウイングをする」とか。

 

ハリーポッターを英語で読みたい」なら「毎日10ページづつ読む」(ハリーポッターはだいたい300ページくらいみたいだから、10ページ毎日読んだら本当に読める!)

とか。

 

こんな感じに、具体的に何を毎日続けたらいいのかを書き出しておく。

 

是非活用させてね~。

 

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