Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

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日本人との常識のギャップ

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私割とアメリカ人です(笑)

 

だから、日本人とのずれが結構ある。逆カルチャーショックと言うかなんというか。今日はメールについての常識。

 

旦那のたくちゃんが、補習校(アメリカで住んでる日本人の子供たちが通う日本語を教えてくれる土曜日の学校)のメールを保護者に送ったんだけど、BCCで送らなかったから、「BCCにしてください!」って言われてた・・・。

 

もちろんプライバシーの問題とかなんだろうけど。

 

ただのメールじゃん?メールってただの空の上にあるものっていうイメージなんだけど。

 

しかも、メールって個人情報割れなくない?

 

電話番号とか住所とかをネットで検索すると、特定できたりするし、逆もあるか。名前を検索したら、住所とか電話番号とか年齢とかまで出てきちゃうよ、アメリカは。

 

だから、メールアドレスって割と公開されてメール送られてくること多い。学校のクラスとか、習い事とか。

 

もちろん、企業とか(例えば、洋服屋さんとかおもちゃ屋さんとかのセールの情報)、学校全体とかからは、ちゃんと個人のメールアドレスのみで送られてくる。まあ、そういう機能を使ってるんだろうけど。

 

補習校は、メールアドレスを公開してもいいですかっていう許可も取らないといけないとか、ちょっとよくわかんないのよね。

 

その割には、電話番号は公開してたりと・・・。

 

なんか違和感なんだよな~。

 

あとやたらと何でもかんでもCCに入れてくる人にはめっちゃイラっとする(怒)これやるとさ、来るたびにメール読まないといけないじゃん。しかもどんどん長くなるし。本当ないよ。

 

どんだけ人の時間を無駄に使おうとしているんだよ・・・。

 

まあ、いろんな人がいるから、CCに入れてほしいって思う人もいるんだろうね。私はノーセンキュー。

 

 

 

 

Photo by Webaroo.com.au on Unsplash