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大人が陥りがち!英語の勉強は大事!でも会話で文法を気にしすぎると逆効果?

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Photo by Lucrezia Carnelos on Unsplash

 

 

私は学生の時、英文法なんて面倒くさい!と思ってた1人です。

 

それは今でも変わらず・・・。でも逆に、文法の細かいところが気になって仕方がない!なんて人も結構います。そんな人はとことん納得するまでしっかりと勉強して、スッキリしたほうが英語が話せるようになるのではないかと思います。人には人の勉強法!「人には人の乳酸菌!」みたいな・・・(笑)

 

けどこういう人にはちょっと落とし穴があります。この前シカゴに行ったときに面白い体験をしたので、それをもとに、この落とし穴について説明していきます!

 

 

seeとmeetに混乱

日本からシカゴに出張に友達が来たので、ミシガンから4時間運転して会いに行ってきたときのことです。友達の仕事の終わる時間が8時と聞いていたので、7時にレストランにいってご飯食べながらワイン飲んで待っていました。

 

しかし・・・。

 

8時半になっても友達は現れず。仕事中なのでラインも既読にならず。私は2杯ワインを飲んで、マティーニを飲んで結構酔いがまわってました。

 

そうするといつもよりもさらに饒舌になり、店員さんや他のお客さんともおしゃべりがとまりません(笑)

 

「何しにシカゴに来てるの?」「どこから来たの?」「仕事は?」なんて言われたりして会話をしてました。その時に「友達に会いに来てる!」と言いたかったのですが、そこで問題発生!

 

その週のレッスンで生徒さんから「meetとseeの違いは何ですか?」と聞かれてて、それが頭の中に残っていて「こういう会うってどっちだっけ!?」と混乱してきました。

 

考えちゃったんです。

 

「1回しか会わない場合はmeetで、だから普通はseeで・・・、いやいやでも・・・」もう頭がごちゃごちゃになりました。

 

どっちを言えばいいか自信がなくなり、言葉を濁したりして、なんかそれを考えてると英語話すのが嫌な気分になってきました。「もう友達のことは聞かないでー!」と叫びたくなってたな。

 

 

会話中に細かいことを気にしすぎると逆効果に

この時も普段通りに自分の感覚で話していれば、間違わなかったと思います。

 

もし間違っとしても自分で気づいていないので、話すのが怖くなることのなかったと思います。 

 

きっと文法が気になりすぎてしまう人は、こういうことに毎回陥って「英語って難しいな~」「どっちかわからなくなる」と思って、段々英語を話すのが嫌になるのではないかなと・・・。

 

これは確かにつらいよね。

 

 

おわりに

aとtheの違いなど、私からしたら「そんなのどっちでも通じる!」けど、やっぱりこれをちゃんと知ってスッキリしたいという人もいる。そういう時はとことん調べて、インプットをがっつりやるべきです。英語の不安要素を取り除きましょう!

 

でも忘れてはいけないのは、会話するときにはそれを気にしないことです!

 

「間違えたな」「本当はこうだった」とか気づくくらいにとどめておきます。そして次回に注意します。 

 

 英語を話すのが怖くなくなるので、もっといろんな人と楽しく話せます!文法を考える代わりにネタを思いつくことで、会話も途切れにくくなるでしょう!是非文法が気になってしまう人は試してみて~。

 

 

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