Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

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迷いのある決断で失敗してきた人生!だから今の行動力がある!

 

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Photo by Etienne Boulanger on Unsplash

 

 

私は今の英語のレッスンをやろうと決断した時に、すぐに行動に移しました!

 

この行動力をみて「どこからそんな力がわいてくるの!?」となんて言われます。実はこれにはずーーーーっと昔の経験がいかされてるんです。

 

自己紹介も兼ねて、私のことについて少しお話したいと思います!

 

アメリカにいる間に英語を上達させるには、行動を変えることが大切です。普段よりも意識して、人と会って話さないといけなかったりとか、自分の話していることに耳を傾けるとか。ただ単に英語を勉強すれば話せるようになるわけではありません!

 

これを読んで、英語ができないからあれはやらない、これは無理なんて思っていたことがなくなり、もっと自由に楽しくアメリカ駐在を過ごすきっかけになればうれしいです!

 

 

中学の頃の失敗

まず最初に中学に入ったら、ワクワクする部活ですよね~。私は絶対にあこがれのテニス部に入ると小学生の時から決めていました!


でも、いざ通い始めると、知ってる友達は誰もテニス部に入らないことがわかりました・・・。


その時に仲良しの子が剣道部に入るということだったので、迷いましたが私も剣道部に入りました。よくあるパターンです(笑)


もちろん失敗です!全然楽しくなかったし、痛いし、くさいし。


で、ラッキー(?)なことに中学1年の1学期で転校することになりました。でもそこでもまたまた、部活選びに失敗します。


新体操部というとっても魅力的な部活があったんです!

 

けど、同じクラスの人で入ってる人がいなくて、心は揺らぎましたが勇気が出ず、リコーダーアンサンブル部に入りました。ほぼ活動しないやつね・・・。ピアノやってたからリコーダー吹くなんて朝飯前っ!


誰かがやってるからと、私の意志とは関係なく決断をしたことで、かなり後悔しました。いや、今も後悔してるかも。

 

 

高校の部活

入学前から、チアダンス部に入ると決めていました!(あれ?中学の時も同じように入る前から決めてたな!)

 

この時は、中学の時の部活選びのことが苦い経験として残っていました。なんせ2回も切ない思いをしていたので。

 

なので、なんの迷いもなく、誰にも相談せずに、クラスの子たちが「部活どこ入ろう~」なんてはしゃいでいるのを横目に、まっすぐとチアダンス部のところへ向かって、入部届を出しに行きました!

 

もちろんだ~れも知りません。それに初めての先輩という存在に結構ビビってました。

 

けど、自分の決断のおかげで、高校生活は人生の中で一番のハイライトです!

 

全国大会で惜しくも4位だったし、部活のルールは厳しいし、先輩やコーチは超こわかったけど、最高の友達に出会えました。まさに青春だったと思います。人生の宝物の3年間です。

 

 

おわりに

「迷った末に決断する」のは私の中では失敗でした。

 

そういうこともあってか、「これをやる!」とひらめいたら、すぐに決断して、行動するという今の私に至ったのかなと思います。 

 

でもこの失敗があったからこそ、今頑張れているのだと思います!30歳を過ぎてからこの道に進むと決めたので、普通の人よりも大分遅いスタートです。これからもどんどん行動して、他かの人をどんどん追い越していくぞーーー!