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誰でもできる!緊張してても上手に英語を話す方法5つ! 

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 Photo by Jamie Brown on Unsplash

 

 

 

慣れない英語を話すのって緊張しますよね。ただでさえ日本人は声が小さいのに、緊張するとさらに声が小さくなります。すると、アメリカ人に「はぁ?」と聞き返されたりして、さらに小さく・・・・。

 

悪循環!

 

でも緊張しないというのも難しいのですよね。

 

そこで、緊張した時にでも大きな声で話す方法を5個紹介します!話す前にチョチョチョッとできるので今すぐ実践してみてください~。

 

 

 

1.まっすぐ立つ

ちゃんとした姿勢を保つことで、肺が広がり、空気がたくさん吸いこめるようになります。吸い込んだ量が多ければ多いほど、大きな声がでます。

 

リコーダーを思い出してみるとわかりやすいかな。強く吹くと大きな音が出ますよね?声も同じです。

 

英語を話すときはまっすぐと立って、背筋をピンとしましょう!

 

 

2.相手と声の大きさをそろえよう

緊張してると声が小さくなりがちなので、相手と大きさをそろえるようにしましょう。そうすると、自分の声の大きさをコントロールしやすくなります。

 

 

3.水分を取る

緊張してると、口の中が乾いてしまいます。体をいつもの緊張していない状態に戻してあげる感じです。

 

英語を話す前に一口水を飲んでから会話に挑んでみましょう!

 

 

4.口を大きく開けて、はっきりと口を動かしながら話す

そのままですね!

 

 

5.あくびをする

大きな声を出すためには、のどを広げる必要があります。 窓を大きく開いた方がたくさん風が入ってきますよね?それと同じで、お腹から息を出すときにのどを通るので、広ければ広いほどたくさん空気を出すことができます!

 

あくびをすると自然とのどが広がるので、一度あくびをしてから、話しかけてみましょう!

 

 

おわりに

「他人にどう思われようが気にするな!」と言いたいなと思います。

 

料理を作るときに、自分ただ1人が食べる分を作るときは何とも思いませんよね?でも、誰かのために作るとなると、「まずかったらどうしよう?」と緊張します。それは、自分の評価が気になるからです。

 

つまり、あなたは英語を話すとき緊張するのは、相手にどんなふうに思われているかを考えすぎているからです!

 

もちろん緊張せずにいるのがいいのですが、それは日頃の訓練などが必要です。

 

まずは今すぐこの5つの方法を試してみてください!

 

 

 

下記を参考にしました⇩

(英語の勉強にもなるので、是非読んでみてください!)