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【駐在あるある】子供の日本語があやしい?もっと日本語を増やす簡単な方法!

 

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Photo by Johannes Waibel on Unsplash

 

 

アメリカ駐在が長くなってしまうと、

「子供たちの日本語がだんだん怪しくなってきた・・・。もうすぐ帰国なのに大丈夫かな。」

と心配になる人も多いはず!

 

「家では日本語で話して!」とガミガミ言ったりするものの、まったく効果なしというのが普通だと思います。

 

そこで今回は、子供にもっと日本語を話してもらう、とってもいい方法を紹介します~。これだと、子供も楽しめるし、大人も全然大変な思いをしなくても大丈夫です!

 

 

うちの娘

娘が本当に日本語忘れそうで心配です。家でも90%くらい英語になってしまっています。今のところ、私が話す内容はちゃんと理解していますが、帰ってくる言葉がほぼ英語です( ゚Д゚)

 

このままではまずい・・・。

 

ということで、いろいろ考えてみました!

 

 

 

失敗例

英語を話すのを減らしたいと思いました。何か習慣を減らす場合には、ちょっとした罰を与えると効果的らしいです。

 

そこで、「英語が口から出たら、手の甲をポンっとたたく」というのをやってみました。

 

最初はいい感じだったんですよ~。

 

でも、泣いていた時に「あっ、英語出ちゃった・・・( ゚Д゚)」みたいな顔になりました。そのあと「できないんだよ~(泣)ぎゃーーーーーー(`・ω・´)」と大変な事態に!

 

英語とは関係ないことで泣いてたのに、そのお仕置きのせいで、自分ができないことへの悔しさに変わり、「もう日本語なんて話したくないっ」という雰囲気になってしまいました・・・。

 

あーーー、ママ失敗した・・・・。

 

 

これがおススメ!

こんどは、日本語を増やすという前回とは反対の方法を試してみました!なので、やり方も真逆で、習慣を増やす場合には報酬が効果的だとか・・・。

 

いろいろ考えた末、ヨーグルトの大きいカップジェンガを用意しました(笑)

 

何をするかって?

 

日本語を話したら、ジェンガ1こをカップの中に入れていきます。そして、それがたまったら25セントをあげるか、もしくわキャンディをあげます。めっちゃシンプル。

 

これが大成功!!!!

 

なんせジェンガが大きいからすぐたまる。一言でも話したらポンポン入れていきます。とにかく大サービス。

 

このおかげで日本語めっちゃ増えた!!!!!!!!!今までの倍以上です。すごい効果。しかも涙もないし、怒鳴り声もないし、あるのは娘の喜ぶ顔~。あ~、幸せ~。

 

 

おわりに

うちにはたまたまジェンガとヨーグルトのカップがあったのですが、使うものは何でもいいと思います。

 

シールを貼るでも、「正」を書いていくでも、とにかく子供の目に見えてわかるようにするのがポイントです。増えてく感覚、自分が成長してると思える、楽しいのが大事です。

 

是非お試しください!

 

 

 

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