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よく聞き返される人必見!英語が10倍通じやすくなる方法とは?

 

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Photo by Ayo Ogunseinde on Unsplash

 

 

英語で話しかけた時に、「huh???」とよく聞き返されていませんか?

 

日本人はアメリカ人と比べると、声が小さい人が多いです。せっかく正しい英語を話しているのに、それが聞き取ってもらえないと悲しいですよね。

 

そんな時は、腹式呼吸を練習してみましょう!大きな声が出るようになり、伝わりやすくなります!

 

 

腹式呼吸で横隔膜が強くなる

お腹が動くので腹式呼吸と言うのですが、実は横隔膜を使って呼吸をすることなんです!

 

生まれた時はみんな腹式呼吸をしています。段々大人になるにつれ、ストレスなどによって筋肉が弱くなり、胸で呼吸をするようになってしまいます。

 

つまり普通の大人は横隔膜の筋肉が弱いということになります。

 

この弱っている横隔膜の筋肉を鍛えることによって、呼吸が深くなっていきます。そうすると、息がたくさん吸えて、その分息が吐けるようになります。

 

息をうんと出すと、その分、声も大きくなります。

 

 

腹式呼吸のいろんなメリット

ただ単に声が大きくなるだけではありません!アメリカに住みながら英語を勉強するうえで良いことがいくつかあります。

 

 

  1. 落ち着かせてくれる(英語を話すときって緊張しますよね?)
  2. 脳の働きをよくしてくれる(英単語覚えたりするのに役立ちます!)
  3. 気分をあげる(話すときに英語の抑揚が付きやすいかも!)
  4. 体の毒素を出す手助けをしてくれる(ダイエットにもいい!)

 

 

おわりに

日頃から腹式呼吸で横隔膜を鍛えて、大きな声が出るようにしましょう。

 

腹式呼吸をしながら話すのではなく、普段からのトレーニングとして取り入れるといいと思います。英語の勉強の一環のような感じですね~。

 

調べてみると、長くやる必要はないようです。5‐10分とか、5‐10回を一日2回程度くらいが目安なのかなと思いました。

 

是非習慣化して取り入れてみるといいなと思います。

 

ちなみに私は車に乗った時に、腹式呼吸をするようにしています!あなたはどのタイミングでしますか?