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ちゃんと聞き取れてる?「to, too, two」の発音の違いとは?

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 Photo by Kyle Loftus on Unsplash

 

 

「toとtooとtwo」って同じように聞こえるんだけど、違いはなんだろう!?なんて思ってはいませんか。

 

「あなたは正しいです!」

 

全部同じ発音なんです。ourとhourとか、writeとrightなどと他にもいろいろありますが、こういうのをHomophonesと言います。けどあまりにもスペルが違いすぎて、違うものだと思っている人が多いです。

 

ここで言いたいのは、あなたの耳を信じてほしい!ということです。

 

日本人は、英語の発音に関する勘違いが多くてもったいないです。せっかく駐在中はリアルな英語が聞き放題なので、アメリカにいる間に耳を鍛えてみてください!

 

 

見たままを信じやすい

人間は、聞いたものよりも書いてあるものの方が、信じやすい傾向にあります。なので、どうしてもスペルに惑わされて、変な発音をしてしまいがちです。

 

そして、英語は困ったことにスペルと発音が一致しない言語なんです。

 

 

あなたの聞いた音が正しい

正しい発音はあなたが耳で聞いたものです。あなたの耳に自信を持ってください。

 

スペルに「a」が入っているからって、「あ」と読むわけでは決してありません!「a」と書いてある部分が「お」に聞こえたら、「お」と発音しましょう!

 

 

それだとややこしくない!?

「同じ読み方の単語がいくつもあったらどっちを言ってるかわかるのかな・・・?」なんて結構聞かれます。

 

でもよく考えてみてください。日本語にも結構たくさんそういう言葉があります。

 

  • 注射と駐車
  • きるー洋服をきる、紙をきる

 

文脈上の意味や会話の内容があるので、混同されることはないでしょう。

 

 

発音記号が便利

正しい音を聞き取っても、スペルに惑わされてうまく発音できないのを防ぐために役に立つのが「発音記号」です!

 

これはローマ字読みするだけなのでとっても簡単です。多少アルファベットと違う部分があるので最初は難しいですが、慣れれば便利です。

 

 

おわりに

多くの日本人が発音を苦手とする理由は、見たままで読んでいるからだと思います。

 

このブログで何度も言ってますが、英語はスペルと発音が一致しません!しかも規則的にいかないので、一つ一つ暗記していく必要があります。

 

その違いに気づくためにも、まずはあなたの耳を信じるところからはじめてみてください~。