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たった20%やるだけ!英語が話せるようになるための法則とは?

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Photo by Brooke Cagle on Unsplash

 

 

このままの勉強し続けて、本当に駐在期間中に英語がペラペラになれるのでしょうか?

 

英語の勉強はいろいろな分野から成り立っています。リーディング、リスニング、文法、ボキャブラリーといろいろあります。これを全部網羅するのはなかなか骨の折れる仕事です。

 

なるべく簡単にパパっとやりたいものですよね!

 

そんなあなたに "80/20 Rule" という法則を紹介したいと思います!これをを知っていれば、自分に必要なものが見極められて、最低限の努力で英語が話せるようになります。

 

 

80/20 Rule(エイティ トゥエンティ ルール)とは?

むかしむかし、イタリアのえらーい経済学者のパレートという人が考え出したものです。

 

世の中のあらゆることが、20%が80%を作り、80%が20%を作っているということです。経済だけでなく、生活、人間関係、お金など私たちの身近なものにも、80/20 Ruleが隠れています。

 

どういうことかというと・・・⇩

 

洋服

クローゼットにはたくさんの服がありますが、着るのはほんの一部ですよね。持っている洋服の20%が、あなたの日常で着る80%をまかなっているわけです。

 

携帯の登録数

携帯に入っている友達と全て、毎日連絡を取るような仲ではありませんよね~。つまり登録されている20%の人が、あなたの80%の人脈を作っているわけです。

 

 

これを英語に応用

つまりこれを英語の勉強にいかすと、あなたの20%の勉強で80%の効果が得られるわけです。

 

目標設定の前に

1.まず英語が話せるようになるために、自分に足りないものが何なのか考える

2.書き出してみる

  • 単語が足りない
  • 会話の量が少ない
  • リスニングができない など

3.この中で順位をつける(苦手な順)

4.そして1番最初に来たものだけを必死でやる 

 

これを繰り返していくと、苦手なものをどんどん潰していくことができます。結果最短で、英語の上達につながります。

 

参考書

全てをやろうとするのではなく、中身の2割ほどをしっかり理解する。

 

勉強時間

勉強できる限りの時間を英語に費やすのではなく、2割の時間集中して取り組む。

 

 

おわりに

すごいですよね、この法則!

 

いかに効率よく英語を勉強していくかが、アメリカ駐在中の英語上達のカギを握ります。せっかくのミシガン生活満喫したいですもんね!英語だけに時間を取られているなんてもったいないです。

 

英語を話せるようになりたい!と考えているあなたに、目標設定をする際に役立てていただけたらいいなと思います!