Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

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《衝撃》毎日たったの30分やるだけ!?英語が話せるようになる3つの方法とは?

 

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Photo by Amy Shamblen on Unsplash

 

 

英語が話せるようになるには1日何時間くらい勉強したらいいのでしょうか?

 

ミシガンに来てから、英語のレッスンにも通っているのになかなか話せるようにならないと悩んでいる人は多いはずです。このまま話せないないままかもと思うと、なんだかあせりますよね・・・。 

 

自分の努力が足りないのではないかと不安になったりして・・・。

 

実は、1日20~30分やれば英語は確実に話せるようになります!

 

 

大事なのはアウトプット

 

1日20~30分なんて簡単!と思いました??

 

でも、私が言いたいのは机に向かって1人で勉強することではありません。

スピーキングやライティングのアウトプットが20~30分必要なんです!

 

英語が全然話せるようにならないのは、あなたのアウトプットが少ないからです。

 

インプットはもう十分

 

インプットはアメリカに駐在に来る前から知っている、英語の知識だけで足りています。

会話の時には難解な文法や単語や言い回しは使いません。 

 

アメリカ人が日常会話で使う英語は、シンプルなものばかりです。

 

 

アウトプットって何? 

 

インプットは知識を頭の中に入れることです。

 

それに対してアウトプットは、インプットで得た情報をもとに、自分で文章を作り出して、しゃべることです。

 

 

おススメ!3つのアウトプット方法

 

アメリカ駐在だからこそ、日本ではなかなかできないアウトプットが簡単にできてしまうんです!

 

駐在でアメリカに来られるなんて本当にラッキーな限りです~。

 

1.ライティング

 

ライティングにもアウトプット効果があるんです!

これだと、人と話すのにはまだ抵抗があるという人でも簡単に始められます。

 

《ポイント》

  • 参考書や辞書を使わない ーーー 自分の言葉を使う! 
  • 短い文章をたくさん書く ーーー ネイティブはこう!
  • 口語で書く ーーー 論文みたいにならないように!

 

2. ひとりごと

 

ライティングは声に出すことがないのが弱点です。

英語はコミュニケーションのために使われるものなので、言葉を発することが必要不可欠です。

 

独り言は、ライティングの声を出すバージョンという感じになります。

 

書くのと同じで、自分のスピードで考えながら文章を形にすることができます。

独り言の良いところは、ペンや紙などがいらないので、いつでもどこでもできます!

 

《独り言のやり方》

  • 見たまま(例:That car is red. She is pretty. )
  • 自分の行動(例:Today I need to go to the store. After that I  am having a lunch with my friends.)
  • テレビや映画を見ながらつぶやく(例:Really? Oh my gosh! He is right. I wouldn't do that.)

 

 

3.会話

 

これが1番大事ですね!

ライティングと独り言だけでは上達しないのが、スピードです。

 

言われたことを瞬時に理解して、一瞬でそれに合う回答を組み立てていかなければなりません。 

しかもその内容を、瞬間的に口に出す必要があります。

 

        1. 聞き取り
        2. 理解
        3. 文章を完成させる
        4. 言葉を発する

 

これらの4つの工程を瞬きするほどの短時間でやらなくてはなりません。

 

この練習は会話が一番効果的です!

むしろ会話する以外に方法がありません!

 

 

おわりに

注意するのはこの3つのライティング、ひとりごと、会話に偏りが出ないようにすることです。会話をするのは怖いからと言って、ライティングとひとりごとを1人でやっているだけでは全く意味がありません。

 

3つの方法をバランスよく鍛えることによって、必ず話せるようになります!

 

是非試してみてください!

 

 

 

 

もうすぐ始まる!

歌からアメリカの文化も学べちゃう!⇩

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