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英語は教えてもらうものではない!《今より10倍》話せるようになるコツとは?

 

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Photo by Bewakoof.com Official on Unsplash

 

 

英語話せるようになりたいし、とりあえず無料のESLに行けばいいっか!なんて安易な考えでいたらどうなると思いますか? 

 

アメリカに来たら、たくさんの人が英語を話せるようになりたいと思い、英会話レッスンやESLに行ったりします。で、そこで授業を聞けば話せるようになると勘違いしているんです。

 

残念ながら、そういう考えでは英語は習得できるようにはなりません!

 

 

教えてもらうのではなく、自ら学ぶもの   

 

最近見つけたYouTubeチャンネルにすごく共感しました!

 

彼はイタリア人で英語がほぼネイティブ並みに話せます。しかも他の言語もあといくつか話せます。彼の言葉にこういうのがありました。

 

"​Languages cannot be taught. They can only be learned."

 

「そうそう、私が言いたかったことでこれだー!」

と思いました。 

 

誰かに教えてもらうという受け身では、英語はいつまでも話せるようにはなりません。

 

自分から知りたい、学びたいという思いがあってこそ英語を自分のものにすることができるようになります。

 

 

日常生活の中で

 

じゃあどうやって率先して習得していけばいいのかと言うと、普段の生活の中で積極的に行動したり、発言するのが一番効果的です。

 

あなたはラッキーなことに、駐在でアメリカに来ているので、これが簡単にできてしまいます!このメリットを生かさないのはもったいないです。家の一歩外に出れば、英語が話せるようになる要素がゴロゴロしています。

 

それをうまく使えるか使えないかはあなた次第です。

 

   

忘れにくい効果も   

 

例えば、過去形で不規則に変化するものがありますよね。

 

■英語のクラスで

「eatの過去形はateです~。」

 

「そうかそうか、不規則か、なるほど!」

で終わってしまいます。

 

これだとまさにおんぶにだっこ状態です。 

 

 

■でも日常生活だと 

「I eat a hamburger yesterday!」

 

「Oh! You ate a hamburger yesterday.」

 

(eatは過去形になるとateと言うのか、フムフム・・・)

「Yes, yes, I ate a hamburger!」

 

という風に、自分の力だけで理解すると、より覚えていられるようになります!

 

私は、この行動的に英語を頭にいれたことの積み重ねで、話せるようになったといっても過言ではありません。

 

 

おわりに

 

他人任せで

「教えてもらえばどうにかなるわ~」

と思っていては、絶対に話せるようにはなりません。

 

アメリカ駐在という特権を生かして、自ら進んで英語を身につけることが大事です!

 

日々の生活の中で英語を吸収するためには、話すことしかありません。是非、もっとアクティブにいろんな人とコミュニケーションを取っていきましょう~。

 

 

 

 

 

もっと英語を話すコツが知りたい方はこちら!

楽しく歌いながら英語を学ぶ方法がわかる!⇩

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