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英会話に効果的!正しいライティングはもういらない!大事な6つのルールとは?

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Photo by Jess Watters on Unsplash


 

あなたのライティングは、英会話にいかせるものになっていますか?

 

実はライティングとスピーキングはとても似ています。2つとも同じように、言いたいことを考えて文章を組み立てます。そして何よりも、日本人に足りていないアウトプットの要素があることです。

 

スピーキングをする機会が限られているのであれば、そこをライティングで補えばいいわけです!

 

でも、今まで学校で習ってきた方法で進めていくのでは意味がありません。ここでは英会話にいかせるようになるための、新しいライティング方法を6つ紹介していきます!

 

1.短い文章

だらだらと長い文章を書くのはダメです!会話の時に大事なのはキャッチボールですよね。1人で話しているばかりだと、会話は成り立ちません。

 

文章は短くていいので、たくさん作りましょう。

 

文章を長くしてしまいがちな、受動態とか関係代名詞は必要ありません!

 

I went to the restaurant my friend Mika recommended to me last weekend.

Mika recommended a restaurant.

So I went there last weekend.

 

 

主語が「I」から始まる文章ばっかりでも気にせずに書きましょう。難しいことは考えずどんどんペンを動かしましょう~。

 

2.省略する

例えば

      • it is ➞ it's
      • you are ➞ you're
      • what is ➞ what's

 

文章のときは省略しないことがいいことなのですが、会話では省略しまくります!

 

3.口語を使う

readingの文章のように書くのではなく、会話のような言葉を使います。よくある、起承転結のようなものは必要ありません。

 

4.会話を想定する   

誰かと話している気分で書きましょう♪

 

こんな風に、会話形式で書くのもおススメです!⇩

 

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https://www.eslfast.com/robot/topics/college/collegelife01.htmより

 

5.辞書は使わない

よくやりがちなのですが、「この言い方ってどうすればいいんだろう~」と思って辞書を引くのはNGです。

 

会話のときに辞書は使えません。

 

あなたのもっている単語や知識だけで、言いたいことを表現できるようになるための訓練をしていきましょう。

 

6.難しい単語は使わない

英語の勉強を頑張ってきた人にありがちなのですが、難易度の高い単語を使いがちなんです。確かにそういう単語はあるけど、すごくお堅い感じになってしまっていて、ちょっと微妙なんです・・・。

 

大学受験やTOEICに必要なボキャブラリーは日常会話にはいりません!中学英語で十分です!

 

おわりに

ここで注意することが1つあります。

 

ライティングとスピーキングはアウトプットができる似たような勉強法なのですが、唯一違うとこをがあります。

 

それはスピードです。

 

ライティングはスピーキングよりもゆっくりになってしまいます。なので、いくらライティングでアウトプットが鍛えられてもスピーキングのスピードについていけなければ意味がありません。

 

ライティングはあくまでもスピーキングのアウトプットを補うために活用しましょう。

 

大事なのは日頃からいろんな人と会話をすることです!駐在中にペラペラを目指して、頑張りましょう~。