Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

MENU

意外と知らない?英語の命令文を日常会話で使う機会はあまりない!

 

 

f:id:michiganenglish:20181001193531j:plain

Photo by Gift Habeshaw on Unsplash

 

 

Pleaseをつければ丁寧なお願いする言い方になると思ってはいませんか?

 

日本語は、相手に対して丁寧な言い方をしたり、へりくだったりすることがよくあります。特にお願いするとなると「~してもらえませんか?」「~してもらえると助かります。」などとさらに礼儀正しくなります。

 

英語でも上手にお願いを伝えたいところですよね!

 

そんな時は、「~してください」というのは「Can you ~ ?」と言うのが正解です!

 

命令文ってさほど使わない

日本では命令文を習う時に

 

  • Study for the test.(テスト勉強をしなさい)
  • Please study for the test.(テスト勉強をしてください)

 

という訳で習います。

 

そこが実はちょっと違います。

 

普段の会話の中で命令文を使うことはあまりありません!それにPleaseを付けたからと言って、「~してください」と丁寧な感じになるというのも間違いです。

 

そこで、そんな時は「Can you ~ ?」を使うといい感じになります! 

 

「Can you ~ ?」を使いこなそう!

相手に何かしてもらいたいことがある場合は「Can you ~ ?」を使うととてもいい感じになります。

 

例文

  • Can you clean up the room? 「部屋片づけて!」
  • Can you call me later? 「後で電話して!」
  • Can you open the window? 「窓開けて!」

 

could や would の方がいいの?

子供のころ、Could や Would がさらに丁寧な言い方になると習ったと思います。でも、普段の日常会話の中では can でも十分です。日本人は失礼のないようにと、この細かい部分を結構気にするのですが、はっきり言って無駄です。

 

なぜなら英語は丁寧よりもフレンドリーを好みます。あまり小難しい言い方を使っていると、相手と壁を作ることになるので、そこまで神経質になる必要はありません!

 

おわりに

アメリカ駐在中に、命令文を自らが使う機会はあまりありません。

 

「Can you ~ ?」を使いこなせれば、日常生活に支障なく英会話をすることができるようになります。

 

もっとシンプルに英語を使いこなしてみてください!!!