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アメリカで初めての小学校!子供の英語が心配?駐在中の大切な親の心構え!

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Photo by Element5 Digital on Unsplash
 

さあ、もうすぐミシガンのノバイの地域では、子供たちの新学期が始まります!これから初めて子供をアメリカの学校に通わせる方は、特に子供の英語面で心配になることが多いのではないでしょうか?

 

子供の英語に関して、

 

「1年あれば英語がわかるようになる」

「吸収が速いから英語がどんどん伸びる」

「しばらくたてば親の通訳ができるようになる」

 

などなどいろんな意見があると思います。

 

でも駐在中は、あせらず、子供を長ーーーーーい目で見守ってあげることが大事です!

 

アメリカ生まれなのに・・・ 

駐在で来たお子さんがたった数か月でESLを卒業したという話を聞きます。

 

うちの9歳の息子は、アメリカ生まれアメリカ育ちなのに、まだまだESLの先生にお世話になっています!英語を話しだすようになったのも遅く、7歳くらいからでした。プリスクールもNoviのパブリックに通ってましたが・・・。

 

まだまだ文法もおかしいし、70%くらいしか理解できていないようです。

 

でもそんな息子も、学校の授業にはついていけてます!担任やESLの先生のサポートのおかげで、しっかりと3年生までのレベルの知識が身に付きました。

  

大人でも差がある

アメリカに3~5年駐在していても、英語が話せるようにならずに帰国する人もいます。

 

一方で、私の場合は、人のマネが好きだったり、人の話し方の違いに気づいたり、歌が好きだったり、いろんな要素が重なって、1年ほどでスペイン語も英語も習得できました。

 

他にも、TOIECの点数はすごいのに全然話せない駐在員がいるかと思えば、ただの女性のおしゃべり好きがこうじて、英語の知識は全然ないのにペラペラな人もいます。

 

というわけで、大人でさえも英語の取得にはかなり個人差があります。 

 

おわりに

小学生であれば、英語がそんなにわかっていなくても、授業で困ることはほとんどありません。 アメリカは、勉強ができない子供を置いてけぼりにしないということを掲げているので、先生や学校がしっかりサポートしてくれます。

 

駐在期間中に子供が英語がペラペラになる!と期待するのはやめて、長い目で子供を見守ることが大事です。

 

そうすると、他の子よりも自分の子供が英語ができなかったときに悔しい思いをしたりせずに済みます。

 

ストレスフリーなアメリカ生活を送れるようになれますよ!