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あなたは大丈夫?アメリカの運転で日本人がついやってしまうNGなこと!

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Photo by William Krause on Unsplash

 

 運転中、日本人がやってしまいがちな、ある行動に気づかないでいると、どうなると思いますか?

 

日本とアメリカではコミュニケーションの取り方が全然違います。普段の生活だけでなく、運転のときにもその差が大きく出ます。実はそれを理解していないでいると、知らないうちに、相手を怒らせてしまっている可能性があります。

 

そこで欠かせないのが、アイコンタクトなんです!

 

ここではアイコンタクトの重要性と、どんな場面でよく使われるのかを紹介していきます。アイコンタクトを上手に使えば、今よりも運転がスムーズにいくので、是非役立ててください!

 

文化の違い

あまり目を合わせない日本人

日本では知らない人と目を合わすのが一般的ではありません。

 

これは、私が日本から外に出た時に感じた、コミュニケーションの大きな違いの1つでした。 

 

道ばたで見知らぬ男の人がこっちを見てきて、目を合わせて、ニコッとするのが挨拶になるのは、衝撃的でした。「私に気があるのかな?」と思ったりしました(笑)

 

日本でこんなことをやったら、気持ち悪がられますよね・・・。

 

アイコンタクトがコミュニケーションの一部のアメリカ人

 アメリカ人はアイコンタクトが大好きです!

 

話すことだけではなく、アイコンタクトやボディランゲージもコミュニケーションの1つになります。

 

アメリカのレストランでは、店員さんを呼ぶのも、アイコンタクトで伝える人が多いです。私がウェイトレスをやっていた時は、よくウィンクをしてくる男の人もいました(笑)

 

目を合わせないと失礼

アメリカでは、アイコンタクトがたくさんあるとフレンドリーと感じられます。そして、フレンドリーな態度でないことは失礼にあたります。

 

なので、そのアイコンタクトがないことによって、相手に不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。

 

普段の生活

レストラン、コーヒーショップ、アイスクリーム屋さんなどの店員さんに注文するときは、必ず目を合わせることが大事です。サービスを受ける側なので、失礼な態度は取りたくないですよね。

 

車の運転中も同じ

「車からだと距離があって見えないんじゃないの!?」

と思いました?

 

実は、結構見えます。目が合ってるか合ってないか、はもちろん、表情まで結構見えます。

 

例え遠くに離れていようと、アイコンタクトが 必要なのは変わりません。

 

アイコンタクトが必須の3つのシチュエーション

 ここでは、運転中に特にアイコンタクトがあると、便利な場面を見ていきたいと思います!

 

1.ALL WAY STOP / 4 WAY STOP

これは日本人が一番苦手とする、アメリカの交通ルールです。あれです、先着順で行くやつです。

 

これもアイコンタクトさえあれば、パパパッと解決できてしまいます。

 

「同時についた場合はどうしたらいいの?」

というのが、一番困るパターンです。

 

でもしっかり目が合っていれば、譲り合うことができます。

 

ちゃんとアイコンタクトが取れていないから、多くの人が難しいと感じてしまうのです。

 

2.入れてもらったとき

パーキングから道に入るときに、車がビュンビュン来ていてなかなか入れない時ってありますよね。

 

でもそんな時に、とっても親切な人が入れてくれたりします!

 

それもアイコンタクトで「そうぞ~」と言い、お返しに目を合わせて「ありがとう~」と言います。 

 

3.歩行者

アメリカではあまり歩行者は見かけませんが、たまーにいますよね。

 

なので、この場合もコミュニケーションが大事なんです。どっちが先に行くのか、自分が譲るのか、ちゃんとアイコンタクトが取れていないと、事故にもつながりかねません。

 

特にショッピングモールやスーパーの入り口付近と駐車場では、必ず歩いている人がいるので、しっかりとアイコンタクトが必要です。

 

まとめ

アイコンタクトをしっかりと意識するだけで、他の車の相手とのコミュニケーションが取りやすくなります。日本人が一番「わかりづらい」と思っているストップサインでの先着順のシステムが、アイコンタクトを取ることでスムーズに行なえます。

 

 アイコンタクトが欠かせない3つのシチュエーション  
  1. ALL WAY STOP / 4 WAY STOP
  2. 入れてもらったとき
  3. 歩行者

 

明日からしっかりと他の車の人と目を合わして、コミュニケーションを取るようにしましょう!快適なアメリカ生活を送ることができますよ!