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アメリカの小学校の準備【持ち物編】

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 持ち物の用意

アメリカでは入学前だけではなく、毎年学年が変わるごとに持ち物リストがあります。そして学年ごとに違うものです。

 

日本とはちがうことがあり戸惑うことでしょう。見慣れない文房具、わからないブランド名、何に使うのかわからないもの、などなど・・・。これが、見つからない、あれが売ってないなど、アタフタしないためにアメリカのSchool Supplyの常識、6つを紹介していきます!

 

①名前は書かない

日本だと自分の持ち物すべてに名前を書くのは常識です。でもアメリカではもしなくなったら、先生が新しいのを用意してくれたりします。家庭でもなくなったらまた買えばいい、と思ってるかたが多いです。

 

②みんなで共有して使う場合もある

特にKindergartenからセカンドグレードのうちは持って行ったものをすべて、自分用に使うのではない場合があります。みんなが持ってきた文房具などは全部一緒にして、使うたびに先生がそれらを出してくれます。そしてみんなで使います。

 

③探しても見つからないものがあればあきらめろ

たまにあるのですが、あまりにも細かく指定されているため(例えば、鉛筆のブランドとか)買い物に行った場所で見つからない時があります。そんな時は別のブランドのものを買うか、もしくはそれは買いません。

 

④全部そろってなくても気にしない

日本人の感覚だとすべてきっちりそろえて持って行かないと、と思ってしまいます。でもアメリカ的には誰も気にしていません。なのでそこまで神経質にならなくても大丈夫です。

 

⑤早めに買い物に行っておかないと売り切れる

長男がKindergartenに初めての時に、学校が始まる直前にターゲットに行ったらほぼ売り切れていました( ゚Д゚)その時はあせりました・・・。次の年からはなるべく1か月前くらいにはすべて買いそろえておくようにしています。

 

⑥個数の指定がない場合はとりあえず1個でいい

基本的に個数の指定は文房具に限らず、ティッシュ、除菌シートなどの生活用品にもほとんどありません。とりあえず一個づつ、もしくは1パックそろえれば大丈夫です。

 

もし金銭的に余裕があり、寄付するのが大好き!であれば多め多めに持っていくといいでしょう。ティッシュなどはみんな必要だと思うので私は多めに持たせます。あとは、文房具、備品が足りなくなったときに先生がクラスの保護者に連絡をくれるので、その都度、買って学校に寄付しています。

 

もちろんそんなことしない人もたくさんいます。忙しくて買い物に行けない場合もあるでしょうし、金銭的にまかなえない家庭もあるでしょう。

 

まとめ

これで準備はばっちりです!

 アメリカでの学校生活を親子で楽しみましょう。