Speak-ミシガン州ノバイの自宅英会話教室

日常生活に使える英語の勉強法をお伝え!

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1ヵ月あればマスターできる!日常英会話に必要な文法一覧!

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実は日本で習ってきた多くの文法は、リーディングや論文を書くために使うものがほとんど。

 

だから、日常英会話では本当に一番シンプルで簡単なものだけでネイティブは話すことが多い。ここではそのために必要な文法項目を19個にしぼりました!

 

最速で英語を話せるようになりたい人におススメ!

 

1.be動詞

自己紹介や、自分のことを話す時にとても便利なのがbe動詞。

 

  • I am Mai.(私は舞です)
  • My dog's name is Quincy.(ウチの犬の名前はクインシーです)
  • My kids are hungry.(ウチの子供たちはお腹がすいている)

 

2.一般動詞

英語は文章の中に必ず動詞が入るから、動詞の使い方をしっかり理解しておくことが大事。動詞を制する者は英語を制す!

 

  • I go to school.(私は学校へ行く)
  • She wants iPhone.(彼女は携帯が欲しい)
  • Teachers help kids.(先生は子供を助ける)


3.疑問文

be動詞の疑問文と一般動詞の疑問文の作り方に違いがあるから気を付けて!

 

  • Are you hungry?(お腹すいてる?)
  • Do you want to eat?(食べたい?)

 

4.否定文

be動詞の疑問文と一般動詞の否定文の作り方に違いがあるから気を付けて!

 

  • He is not hungry.(彼はお腹がすいてない)
  • Babies do not walk.(赤ちゃんは歩かない)


5.現在進行形

「今何してた?/何してる?」の表現に使える。

 

  • My mom is playing tennis.(ママは今テニスをしてる)
  • I am driving to California.(カリフォルニアに車で行った)

 

6.過去形

不規則に変化する動詞ほど、よく使うものが多い。

 

  • My son was angry.(息子が怒ってた)
  • Quincy jumped. (クインシーがジャンプした)


7.未来形(gonna)

未来はwillと習うけど、日常英会話でよく使うのは「be going to」。会話では省略形の「be gonna」がよく使われる。

 

  • She is gonna go to Mexico next week.(彼女は来週メキシコに行く) 
  • My kids are gonna study tomorrow.(ウチの子供たちは明日勉強する) 

 

8.疑問詞

疑問詞what, who, which, when, where, howは、あなたの問題を解決するために、役立ってくれる。「どこへ行けばいいの?」「誰に聞けばいいの?」「何時なの?」など、旅行でも日常生活でも使いこなせればスムーズに物事が進む。

➞参考までに:疑問詞プリント

 

  • What are you doing?(今何してる?)
  • How many kids do you have?(子供何人いる?)

 

9.助動詞"can"

「can」レストランやお店の店員さんにお願いしたり、尋ねるときに使える。

 

  • Can I get a water?(お水をください)
  • Can you help me?(手伝ってもらえますか?)


10.there is構文

「~がある、いる」という意味に使える。

 

  • There are a lot of people.(人がたくさんいる)
  • There is a cup on the table(コップがテーブルの上にある)


11.接続詞"When"

接続詞もいろんな種類があるけど一番よく使うのが「when」。「~してる時に、~してた時に」

 

  • When she was reading, she cried.(彼女は本を読んでた時に泣いた)
  • When I was in high school, I played tennis.(高校の時にテニスをしてた)


12.比較(thanはいらない)

比較は日常会話でもよく使われるけど、thanとは一緒にはあまり使われない。なぜなら、会話しているときに、すでに比べている対象が出てることが多いから。

 

例えばアイスクリームを頼んで、あなたのよりも友達の方が大きかった場合⇩


「Your ice cream is bigger than my ice cream!」っていうより
「Your ice cream is bigger!」という。
むしろもっと短くして
「Yours is bigger!」かな。

 

目の前に、あなたのアイスクリームも友達のもあるから、わざわざ言わなくてもいい。それに、ice creamも省略されてyoursになるのも、目の前にアイスクリームがあるからわざわざyour ice creamも入れない。

 

英語は二重になることや、わかり切ってることは省略する。より短くシンプルなほうを好む言語。

➞参考までに:比較級一覧プリント

 

  • It's bigger!(それ大きいね!)
  • He ate more today.(今日はいつもより沢山食べた)


13.受け身

日本では普通の文章を受動態にすることを習ってきたけど、日常ではそんなことは一切行われない!なぜなら回りくどいから。

 

唯一、主語が分からない場合に使われる。特に「I was told」を日常会話では頻繁に使う。

 

  • I was told to come here.(ここに来るように言われてきたんですけど・・・)
  • I was told to wash this.(これを洗うように言われた)


14.現在完了

難しいと思われがちだけど、日常英会話で使う現在完了の動詞は「been, seen」の2つがよく使われる。「neve」rは頻繁に使うけど、「since, for」はあまりない。

 

  • I've never seen this before!(こんなの見たことない!)
  • Have you been there?(そこに行ったことある?)

 

15.動詞

英語を話す時には動詞が最重要!動詞を制する者は英語を制す!でもそんなに難しいものはいらなくて、中学英語の動詞をしっかり暗記すれば大丈夫!

日常生活でよく使う動詞の一覧プリント

 

  • I smile.(私はニコニコする)
  • He kissed me.(彼は私にキスをした)

 

16.名詞

名詞は物の名前。自分の目の前にあるものは全て言えるようにしておくといい!

➞参考までに:名詞一覧プリント

 

  • I cut pineapples.
  • We move the chair.
  • She makes a hamburger.

 

17.形容詞

形容詞は物の状態を表す言葉。日本語と並びが同じだから覚えやすい!形容詞があると感想を述べたり、ものの状態について話せるから会話に幅ができる!

➞参考までに:形容詞一覧プリント

 

  • yellow banana(黄色いバナナ)
  • three apples(3つのりんご)
  • heavy watermelon(重いスイカ

 

18.副詞

副詞があると長い文章が言えるようになる。副詞にはおおまかに3種類あって、場所・状態・時間を表す。

➞参考までに:副詞一覧プリント

 

  • I usually eat bread.(私は普段パンを食べる)
  • He came home at 6.(彼は6時に帰ってきた)
  • We are at school.(今学校にいる)

 

19.前置詞

前置詞は、日本語には存在しない文法だから理解するのが難しい。日常英会話でよく使うのは「in, at, on, to」の4つ。特に、場所や時間を表すのに重要。

➞参考までに:前置詞一覧プリント

 

  • It's raining in Michigan.
  • We go swimming on Monday.
  • They drive to Florida.

 

全体像をつかむ

  • 英語の勉強を始めたけど、いまいち文法をどこまでやればいいかわからない
  • こんなの日常英会話で使うのか?と疑問に思いながらやっていて学習意欲が沸かない
  • 全体像がぼんやりで、ゴールが見えなくてツラい

 

なんて思ってる人は是非、この19個を参考にしてみてください!